書名 一蝶百楽
著者 今井彰
出版社 ほおずき書籍
形態 B6・99頁+カラー口絵4葉・カバー
発行年 2008年11月
定価1,365円(税込・送料別)
目次
第一章 蝶採集の楽しみ
1 蝶のふしぎ
2 蝶採集七ツ道具
3 根気のいる展翅
第二章 蝶いろいろ
1 春と夏の蝶
2 国蝶と人気の蝶
第三章 蝶に魅せられた人たち
1 河内武雄さん
2 田淵行男さん
3 五十嵐邁さん
4 松本武さん
5 稲川誠さん
第四章 蝶と民俗
1 中部地方の蝶と民俗
2 蝶から生まれた書物
3 蝶の民俗館開館
書名 羅浮山蝶ゆらり
著者 今井彰
出版社 信濃毎日新聞社
形態 B6・211頁・カバー
発行年 2006年5月
定価1,890円(税込・送料別)
備考 中国古文献に記された謎の蝶「小鳳凰」とは何か。それは世界で最も珍しくも美しい、あの黄金天狗揚羽なのか。長野県信濃美術館で出会った菱田春草の名画「羅浮仙」に始まる考証の旅は、深まる謎を追って中国広東省・羅浮山(らふさん)へ。その最高峰・飛雲頂にたどり着いた時、霧の中から舞い現れた蝶は…?蝶と人間とのかかわりを追求してきた著者の「蝶の民俗学」、「鎌倉蝶」、「地獄蝶・極楽蝶」、「帝揚羽蝶命名譚」に続く「蝶と民俗」シリーズ第五弾。
目次
T羅浮山蝶の謎 1羅浮山蝶との出会い 2「広東新語」分析 3羅浮山蝶を求めて
U蝶々今昔物語 1小学唱歌「蝶々」考 2アニメ「花と蝶」 3虫歌観世音と松代大本営 4四国のギフチョウ 5山本五十六と昆虫学者
V蝶を描いた人たち 1蝶を描いた画家十人 2意外なところに蝶が舞う 3映画の中に描かれた蝶 4蝶がキーとなる推理小説三編