
| 書名 マルハナバチ 愛嬌者の知られざる生態 |
| 著者 片山栄助 |
| 出版社 北海道大学出版会 |
| 形態 B5・204頁(カラー48頁)・カバー |
| 発行年 2007年9月25日 既に発行されています。 |
| 価格 定価5,250円(税込) |
| 備考 送料別途 |
本書の特徴
(1)2部構成からなっています。
(2)第T部は「マルハナバチの生態写真集」ともいうべきもので、平地に多く見られるクロマルハナバチを主に、@巣の構造、A女王バチの産卵行動、B育児行動、C発育にともなう巣室壁の拡張などのユニークな産卵・育児習性について、理解しやすく見ても楽しめる160枚を超えるカラー写真で紹介されています。
(3)第U部は「マルハナバチの自然史」ともいうべきもので、営巣習性を中心とした生活史について学問的に解説し、今後の研究に役立つ詳細な情報を提供している。
(4)著者は、故・坂上昭一氏に師事したマルハナバチ生態研究のパイオニアであり、本書は50年に及ぶ研究の集大成。